2011年9月2日
日本では、うつ病にかかっている方が多くお年寄りの方の中にもこのうつ病にかかってしまう方が多いようです。
お年寄りになると、今まで出来た事が出来なくなったり又は友人が亡くなってしまったりして寂しい思いをしこれらが積み重なってしまって老人性うつ病にかかってしまうようです。
老人性うつ病になると、足腰が痛くなり外に出れなくなったりお腹の調子が悪くなったり、又は物忘れが多くなるなどの症状が出てしまう事があります。
ですが、この症状は一般的な老化現象だと思われがちです。
上記のような症状が現れたら、もしかすると老人性うつ病の症状かもしれないのです。
足腰が痛く、外に出られなくなると外出をしないので新しい刺激が無くなってしまいます。
そして、刺激が無い生活の中で気分も憂鬱になりうつ病にかかってしまう方が増えているようです。
お年寄りがこのような状態になると、老化現象なのか?それともうつ病が原因なのか?なかなか判別は厳しいかと思いますがいつもと違った様子であれば一度病院で診察を受けてみると良いですよ。
ガイガーカウンターの販売業務が仕事の友人のおばぁちゃんも、足腰の痛みは老化では無く初期のうつ病が原因だったそうです。
今は、毎日東京の整体院で治療を受けているそうですが通院時の公園の散歩が良い気分転換にもなっているようです。
2011年3月23日
お年寄りがかかる病気として、脳梗塞があります。
この脳梗塞は、日本で最も多い脳疾患でもあります。
脳梗塞は、脳の血管が極端に狭くなり詰ってしまう事で脳に栄養や酸素が行き渡らなくなってしまいます。
そして、脳の組織が死んでしまう病気の一つです。
お年寄りにも多い病気の一つである脳梗塞ですが、障害を受けてしまった部分によって体が動かなくなってしまったり又は意識を失ってしまう場合もあります。
このお年寄りにも多い脳梗塞ですが、前兆がありますが気づかない事も多いようです。
少しでも、おかしいな~と感じたらすぐに病院で診察を受けるようにしましょう。
データセンターや専用サーバに詳しい友人のおばぁちゃんも、先日脳梗塞で入院をしたそうです。
年齢は、90歳と高齢ですが先日まで元気だったおばぁちゃんがこの脳梗塞が原因で身動きを取れなくなり会話も出来なくなってしまったようです。
少しでも、回復してくれるようにと好きな演歌をダビングしたCDを病室に持っていってかけてあげたそうですよ。
2010年12月21日
お年寄りは怪我をしやすくなってきます。
転んでそれを防ごうとして手をついただけで骨折したり、くしゃみでアバラを骨折したりという話もあります。
筋力の衰えから、自分で思った以上に足が上がっていなく階段で足を踏み外して骨折といったなんてこともよくあるそうです。
このようによく骨折しやすくなるのですが、お年寄りがかかりやすい病気に骨粗鬆症という病気があります。
これは年齢を重ねていくことでの老化現象で、骨量が減ってきて骨がスカスカになっていくる病気です。
内蔵の働きが若いころに比べ衰えてしまい、吸収されるべきカルシウムの量が減ってくるためこのように骨のカルシウムが少なくなり骨がスカスカとなる骨粗鬆症になっている人が多くなるのです。
骨粗鬆症になっているかどうかは骨密度を測定する検査でわかります。
骨粗鬆症になりお年寄りが骨折してしまうと、なかなか治りにくく寝た切りになってしまうという恐れもあるので注意したいですね。
年をとってもクラウドでビジネスフォンを使っているお年寄りもいたりするくらいですし、普段から健康維持に努めたいですね。
2010年10月27日
お年寄りが気をつけなければならない病気、次は心筋梗塞です。日本人の死因の原因の2位となるくらい多くの人がかかる病気の一つです。ちなみに死因の1位となっているのはガンです。
心筋梗塞、狭心症といった心臓病がお年寄りが心配する病気でもありますね。
心筋梗塞というものに、急性心筋梗塞といわれる場合もありますよね。
これらはどう違うのか気になりませんか。
といってもそう違いもなく、心筋梗塞が急に発症してしまうと急性心筋梗塞と診断されるようです。
病気を発症してから、1か月以上たつと陳旧性心筋梗塞と呼ばれ、心筋梗塞とは別の病名と呼ばれることになります。
この病気は胸が痛くなるような症状がでて、病院で診察すると心筋梗塞と診断されます。
ただ以前に心筋梗塞になったことがあるのであれば、壊死した状態になっていることを陳旧性心筋梗塞と呼ぶのです。
こうなると、また心筋梗塞を再発する可能性がるので、特にお年寄りは注意しないとなりませんね。
どうしてお年寄りが心筋梗塞になりやすいかというと、心臓の動脈である冠動脈に障害が起こり、血液の流れが悪くなることから心筋梗塞が起こり安くなるためです。お年寄りの血管というのは老化していて弱っています。そういった血管は異常が起こりやすくなっているのです。
老化しないというのは無理ですが、それを出来るだけゆっくりにする方法というのはあります。
健康な生活を維持するためにも、寝たきりにならないためにも普段の生活や食生活を見直すことが必要になりますね。
2010年9月14日
お年寄りが脳卒中で倒れた場合、回復はどのくらいでするものでしょうか。
お年寄りの回復スピードは一概にはいえず症状や病気の型でも変わってきます。
例えばお年寄りが脳卒中になって寝たきりになってしまうと、筋力が低下し日常生活もままならなくなってしまうことになります。
お年寄りの寝たきりを防ぐ為にも、発症してから早期のうちに機能訓練をすることが大切です。
無事退院したとしても、長期の訓練が必要となります。
お年寄りになると家庭の介護が必要となり、または施設に入ったりなんてことも多いようです。
脳卒中などでお年寄りが寝たきりになると痴呆になってしまう確率も上がってしまい、家庭での介護が対応できなくなったなんて話も聞きます。
お年寄りが脳卒中の前兆に、手足がしびれる、話ているのだけどろれつが回っていないという症状があります。こういった症状が出てきたら、なるべく早く病院でみてもらいましょう。もしかしたら脳卒中の前兆かもしれません。
その際の診察ですが、神経専門病院といった専門に取り扱う病院のほうが良いと思います。
お年寄りが脳卒中になると、意識障害、嚥下障害、心肺機能の低下などが心配されます。
そして病気の再発も恐ろしいですね。
これを予防するためにも、お年寄りは高血圧や動脈硬化の治療をすることも大切なことです。
お年寄りは治りにくので根気が必要となりますが、お年寄りの寝たきり防止のためにも気をつけたいことです。
2010年8月6日
脳卒中になると、どの型でもみなさんが嚥下障害になる可能性が高くなっています。
この嚥下障害ですが、病気や老化で口に入れた食べ物を噛んだり、飲みこんだりする力がなくなることを言います。
お年寄りが良くなりやすく、普段私たちがものを食べるときは、租借してから舌を使い喉へとおくるのですが、これを嚥下と呼びます。
息をするときも喉を使うのですが、食べ物と空気が通る場所というのは違い、そのつど適切な方向へといくように遮断されるようになっています。嚥下のときも気道が閉じ、食道が開き食べ物を胃へと送れるのですが、この運動を司る神経に障害が起こるとこの嚥下障害がおこってしまうのです。
私たちは栄養を食糧から摂取しているのですが、この嚥下障害になると栄養を取ることが出来ずタイヘンです。
栄養のことだけでなく、唾液が喉にたまったりなんてこともあります。
そして食べ物が気道をふさいでしまい窒息を起こすなんて怖い場合もあるのです。
食事中よくむせるようになり、特に水分のものを飲むのがつらくなります。味噌汁を飲むことを避けるようになったり、食事に時間がかかりるので食べるのが面倒になって食欲も落ちたり、食べ物の好みが変わったりしてくるようです。
健康な人がこの嚥下障害がどのような感じかわかる例として、急いでものを食べたとき食べ物が気管に入りむせた経験はないでしょううか。それと同じようなことが嚥下障害では良く起こるようになるのです。
それを思うと辛いですよね。
2010年7月28日
脳卒中になったら倒れてという話もよく聞きますが、いきなりそうなるのではありません。その前から症状というのは出始めているのです。小さなサインかも知れませんが、それに気づき早期発見できれば命にかかわる前に治療できるかもしれません。
脳卒中というのはお年寄りが発症した場合意識障害になる可能性があります。
意識がなくなり、思うように体が動かせなくなり認知機能の衰えもでてきます。
意識障害は発熱や脱水症状でも起こる可能性もあるので、脳卒中かどうかをちゃんと判断しなければなりません。
脳卒中になった場合の一般的な発症の様子ですが、脳出血の場合は頭痛や片麻痺、言語障害が起こります。
意識障害で始まり、発症後の数時間で症状が完成してしまいます。
脳梗塞の中でも多いラクナ梗塞は片麻痺や言語障害が徐々に起こっていくのですが、症状は軽く意識障害もないというケースが多いみたいですね。
アテローム血栓性梗塞は他の脳梗塞に比べて急に発症して、段々症状が悪化してすべての症状が出る前に数日かかる場合もあります。そして反対に心原性脳塞栓症は短い時間で症状が完成していまします。意識障害も起こりやすく、大梗塞になってしまえば命の危険性すらあるのです。
ですが、症状が急に軽くなったり稀ですが消えてしまったりすることもあるようです。
脳に詰まっていた血栓が溶け、止まっていた血液がまた流れ始めるためこのようなこともあるようです。
2010年6月30日
前回紹介したお年寄りがかかりやすい脳の病気なんですが、お年寄りが脳卒中で倒れたという話を聞くこともあると思います。
お年寄りgは脳卒中で倒れ、その後も思い障害に悩まされ寝たきりになってしまうお年寄りなんてこともよくある話で、怖い病気ですよね。
ただお年寄りがなりやすい脳卒中といっても色々種類があります。
脳卒中といっても80パーセントくらいは脳梗塞という虚血性脳卒中です。
その他の20パーセントが出血性脳卒中という病気で、脳出血くも膜下出血だそうです。
この脳卒中の8割を占めている脳梗塞ですが、その中でもまた分類することができ40パーセントがラクナ梗塞という、梗塞の直径が1センチ5ミリ以下の小梗塞です。
30パーセントほどがアテローム血栓性脳梗塞、30パーセント弱が心原性脳栓症となってるみたいですね。
この心原性脳栓症ですが70歳以上のお年寄りがなりやすいと言われています。心臓の中にできてしまった血栓が飛び、脳血管を閉塞していしまし大梗塞が起きていますのです。
その前のアテローム血栓性脳梗塞ですが、ほかの脳梗塞と比べ急に発症するのが特徴です。
段階を踏んで症状が悪化し、症状すべてがでるのに数日かかるなんてこともあるようです。
そしてラクナ梗塞ですが、症状の片麻痺や言語障害が徐々に起こってきます。
ですが症状もわりと軽くて意識障害のないままというケースも少なくないようです。
同じ脳梗塞でもこれだけの違いがあります。
2010年5月28日
お年寄りがなりやすい病気の一つで代表されるのが脳卒中ではないでしょうか。
この脳卒中というんは、高齢者に多い病気の一つで加齢病とも言われることがあります。
つまりこの名前からわかるよに、お年寄りはこの病気にかかる確率が高いということです。
そして脳卒中の中でも脳梗塞が発症率の高い病気でもあります。
80代と50代の男性の発症率を比べると、80代の男性の発症率は50代男性のなんと10倍ともなるそうです。
そして男性より女性の方は10歳ほど遅く発症率が高くなるというデータもあります。
どちらも共通して言えることは、年齢が増すことで脳梗塞を発症する確立が高くなるということです。
そして脳出血も高齢になれば発症しやすい病気の一つです。脳出血は脳梗塞のように男女による年齢によっての発症率はほとんど変わりませんが、脳出血になるのは男性に多く女性はあまり発症しないようです。
ただくも膜下出血は女性のほうが多いみたいですね。
これらの病気はどれも血管の老化が原因で起こる病気なのです。
年を取るにつれて脳の血管の動脈硬化が起こり、それが進むと脳出血や脳梗塞に繋がるのです。
これら病気の原因となるのが動脈硬化なんですが、高血圧、糖尿病、高脂血症が引き起こしやすいといわれています。
年をとって老化するのは自然なことですし、血管の老化というのもしょうがないことですが、食生活、生活習慣によってその老化を遅らせることはできるのです。
2010年5月3日
お年寄りがかかりやすい病気の続きですが、お年寄りの病気は1人1つではなく併発している方の方が多くいます。
何か一つの病気を発症してしまうと、その病気がきっかけで元々の持病も発症してしまい最悪の場合は死亡に繋がるケースもよくあります。
最近では新型インフルエンザでお年寄りが死亡というニュースを耳にしましたよね。
こういった病気はインフルエンザがきっかけでもともと持っていた死蔵病などの合併症により死亡してしまうことがあるのです。
そしてお年寄りというのは免疫力も自然治癒力も低下している為、軽い病気だったとしても一度何か病気にかかるとそれが長引いてしまうなんてこともあります。
そして持病として残るのです。こうしたことが積み重なり持病が増えていくことに繋がるのです。
お年寄りで気をつけなくてはならないのは、骨粗鬆症です。
この病気は年により骨が弱くなってしまい、簡単に骨折しやすくなり危険が高くなります。
そして筋肉も衰えて来て歩けなくなり、そのまま寝たきりになんてこともよくあります。そして下半身の筋肉のゆるみから、失禁といった症状もでるため誰かからの介護が必要となるのです。
あと知的面でアルツハイマーという痴呆もお年寄りの多くが価格病気でもあります。
心の病気も心配しなければなりません。身近な人が亡くなったり、ショックな出来事があるとうつ病にかかりやすくなります。
人間誰しも年を取るとどこか都合の悪い個所が出てきます。自分が同じ立場になったらと思っていたわってあげるようにしましょう。
皆さん年を取るのですから、自分が不自由になってからその立場が分かっても遅いですよ。